豆腐を使ったベジバーグ/Tofu Veggie Hamburger Steak

お肉を使わずに作れるベジタリアンのハンバーグ。ベジタリアンの方にはもちろん、脂質が控えめなのでダイエットやトレーニング中の方にもおすすめです。
ヨーロッパで購入できるお豆腐を使うことで水切り不要で調理することができます。
冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもご活用いただけますよ。

材料(15〜20個程度)

  • ヨーロッパなどで購入できるBIO豆腐 … 400g
  • キャベツ … 半たま
  • ニラのみじん切り … 10本
  • ネギの青い部分のみじん切り … 10本分程度
  • 生姜のすりおろし … 1かけら分
  • にんにくのすりおろし  … 半分
  • A卵 … 1個
  • Aパン粉 … 小さじ9
  • A醤油 … 大さじ2
  • Aごま油 … 大さじ1
  • A白味噌 … 小さじ2
  • A砂糖 … 小さじ1

 

★照り焼きソース

  • 醤油 … 大さじ3
  • 砂糖 … 大さじ1と2分の1

キャベツは千切りにする。塩小さじ2分の1(分量外)を揉み込み、5分程度置く。
豆腐はフードプロセッサーで滑らかなペースト状になるまで撹拌する。

※ヨーロッパで売っているBIO豆腐の場合は水切り不要です。日本で作る場合は木綿豆腐をしっかり水切りして使用してください。

ボウルに撹拌した豆腐、水気をよく絞ったキャベツ、Aを加えてよく練る。
フライパンにごま油(分量外)を熱する。手のひらより一回り程度小さく豆腐バーグを整形し、焼く。片面がこんがりと焼けたら丁寧に裏返し、裏面も焼く。

火が通ったら一旦取り出す。
キッチンペーパーで油を拭き取り、照り焼きソースの醤油と砂糖を加えて煮立たせる。
照り焼きソースにとろみがついたら取り出した豆腐バーグを戻入れ、照り焼きソースに絡めて「豆腐を使ったベジバーグ」の完成!

味はしっかり目についていますが、お好みで醤油やポン酢につけてお召し上がりください。

つくるときのポイント

  • ヨーロッパのお豆腐はフードプロセッサーで撹拌することがポイント。豆腐ペーストのような滑らかさになるまで
  • 照り焼きソースは一度煮立たせてとろみをつけてからバーグと和えるようにするとよく絡みます。
  • 卵とパン粉を除くとそのままベジ餃子のタネになります。ベジ餃子も美味しいのでぜひ作ってみてくださいね♪