ハツとパプリカの甘味噌炒め/Hearts Paprika Sweet-miso Sauce

ドイツに来るまでハツを買ったことはなかったのですが、ドイツではあまり需要がないからか、ハツがお安く手に入ることもあり調理するようになりました。
買いなれないと少し勇気がいるかもしれないですが、ハツはほどよく脂質があり栄養もたっぷりの食材です。
今回はご飯に合う甘味噌で仕上げました。二種類のパプリカでカラフルに盛り付けます。

材料(4人分)

  • ハツ … 300g
  • パプリカ赤 … 半分
  • パプリカ黄 … 半分
  • 小口ネギ … 1本分
  • キビ糖 … 小さじ2分の1
  • 醤油 … 小さじ1
  • 味噌 … 大さじ1
  • 塩コショウ … 少々
  • 片栗粉 … 大さじ1

パプリカは5㎜程度の幅の細切りにする。ハツは半分に切り、水で洗う。
フライパンに薄くサラダ油(分量外)を熱し、ハツを炒める。

パプリカを加えて炒める。パプリカがしんなりしてきたらキビ糖、醤油、味噌を加えてよく和える。

いったん火を止めて片栗粉を大さじ1の水で溶き、回しいれる。輪切りにした小口ネギを散らしたら再び火をつけて炒める。

全体にとろみがついたら「ハツとパプリカの甘味噌炒め」の完成!

つくるときのポイント

  • ハツは半分に切った後、真ん中の血を洗い流します。
  • 片栗粉は加えるま前にしっかり水で溶いて回しいれます。そうすることでダマになりにくくなります。
  • ハツではなく鶏もも肉などでも美味しく作れる味付けです♪

ハツに含まれる栄養素

  • 炭水化物や脂質、糖質をエネルギーに変えるのを助けるナイアシン。ナイアシンはアルコールの分解物「アセトアルデヒド」の分解にも働き、二日酔いを防ぐ効果があります。
  • ビタミンCの働きを促進させるパントテン酸
  • 髪や爪などのタンパク質合成に関わる美容ビタミンと言われるビタミンB2
  • 骨や歯を丈夫に保つのに働くビタミンK
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