私の身体の中心は、
心とは別にアタマにあると感じる。

なんでもかんでも考える。

とにかく考える。

良い方向にも、悪い方向にも、

熱く考えすぎる。笑

そんな思考を言葉にしてみようと、

『アンナのアタマ』始めました。

先ほど、注文が入っていたお弁当のおかずを
まとめて作り終えてひと段落している。

今日はもうゆっくりしよう。
そんな時に「暇」が生まれる。

やることはあるしやりたいこともあるけれど
何か手につけるほどのパワーは出そうにない。

そんな時間。

どうしていますか?

そんなときに私が一番好きな暇つぶしは

本を読むこと。

暇な時間に本を読むことのメリットは


・本と文字を読むという能力以外何も必要ない
・家ですぐ始められる
・読み進めて読み終えるというプロセスと終わりがある
・頭を使う作業なので余計なことを考えない。

などだと思う。

暇なときに読むなら
フィクションの小説が良い。

文字を追いかけながら想像力を膨らませる。

登場人物の表情を思い浮かべたり口調から性格を推測してみたり
街や建物を描写から実際の景色を想像してみたり
その小説を書いた作家さんに思いを馳せたり


気がつけば暇だった時間は

小説の世界を旅する時間に変わる。

小説の世界の旅に必要なものは

「文字を読む」という能力と本が一冊。
他に何も必要ない。

「暇」という、一見ネガティブに思える時間が
文字を読み進めていくにつれて鮮やかに彩られていく。

新しい概念が入ってきて
思わぬ世界観に脱帽する。

本ってなんて素晴らしいんだろう!

本を読む際にやっていることがある。


一つ目は、意味を知らない単語が出てきたら調べる
二つ目は、知らない地名、物や概念が出てきたら調べる
三つ目は、映画化、アニメ化されている場合は俳優や声優に誰が抜擢されているのか調べる
四つ目は、その本は作者がどのくらいの時に書かれたものなのか調べる

本一冊から得られる情報は膨大。

暇ができたら本を読もう。

本を読める「暇」に感謝して。