手羽元とホワイトアスパラガスの照り焼き/Teriyaki Chicken With Asparagus

ドイツでは大人気のホワイトアスパラガス。オランデーソースと一緒にいただくのが定番ですが、照り焼きに絡めた和食のおかずとしても優秀です。

刻んだネギはドイツのLauchzwiebelを使用しています。日本の長ネギに近い、ネギらしい風味のある品種です。
最後に生でトッピングすることで味わいにアクセントが加わり、彩りも良くなるのでお忘れなく♩

材料(2人分)

  • 手羽元 … 6本
  • ホワイトアスパラガス … 3本
  • 塩胡椒 … 適量
  • ごま油 … 大さじ1
  • 醤油 … 大さじ4
  • 砂糖 … 大さじ1
  • ネギの青い部分 … トッピング用

ホワイトアスパラガスは皮を2周程度剥き、4㎝程度の幅に切る。
手羽元はフォークで数か所穴をあけ、塩胡椒をもみこむ。

フライパンにごま油を熱して手羽元を皮面から焼く。焼き目がついたら裏返し、ホワイトアスパラガスを加えてさらに炒める。
蓋をしてホワイトアスパラガスが柔らかくなるまで加熱する。(焦げそうな場合は水を少々加えて蒸し焼きにする)

 

火が通ったらフライパンの端によせて余計な油をキッチンペーパーでふき取る。
醤油と砂糖を加えてしっかりと煮立たせ、とろみがついたら手羽元とホワイトアスパラガスに絡める。

ネギの青い部分を刻んでトッピングしたら「手羽元とホワイトアスパラガスの照り焼き」の完成!

つくるときのポイント

  • 照り焼きにする際は、余計な油をしっかりとふき取り、醤油と砂糖で煮立たせてとろみがついてから絡めるのがポイントです。
    油をふき取らずに調味料を加えてしまうと、油が調味料をはじいて絡まないので注意です。
  • ホワイトアスパラガスの代わりにグリーンアスパラガスでも美味しく作れます。