塩もみキュウリとナスの冷汁/Cold Rice Soup With Miso-Sesame

夏バテしそうな梅雨や暑い夏の季節にぴったり!火を使わずにさっと作れる宮崎県の郷土料理です。
本場では「いりこ」や「アジ」のほぐし身を使うのが定番ですが、海外ではなかなか手に入りづらい。
ということで粉末の魚のお出汁で魚の風味を代用しました。
今回は久世福さんの鰹出汁を使用していますが、茅乃舎さんなどお好きな銘柄のもので作ってみて下さいね。

冷たい汁や薬味の清涼感とともにご飯がサラサラといただける一品です。

材料(2人分)

  • 水 … 400~500ml
  • キュウリ … 5㎝程度
  • ナス … 半分
  • 塩 … 小さじ2分の1
  • A信州みそ … 大さじ2
  • A白みそ … 大さじ1
  • A練りごま … 大さじ1
  • A粉末の鰹出汁パック … 1袋
  • 煎り胡麻(白または黒ごま) … 大さじ3
  • 紫蘇 … 2~3枚
  • 冷たいご飯 … どんぶり茶碗2杯分

水はお好みで冷蔵庫で冷やす。
キュウリは薄い輪切りにする。ナスは薄い半月切りにする。ボウルに入れて塩をもみこむ。

煎り胡麻はすり鉢でする。ボウルにA、すった胡麻を入れてよくすり混ぜる。
混ざったらアルミホイルなどの上に乗せて表面を平らにならし、オーブンで5~6分程度表面に焼き色がつくまで焼く。

水400~500mlに焼いた味噌胡麻ペーストを溶かす。
どんぶり茶碗にご飯を盛り、塩もみしたキュウリとナスを乗せる。上から味噌胡麻の汁をかける。
刻んだ紫蘇をトッピングしたら「塩もみキュウリとナスの冷汁」の完成!

つくるときのポイント

  • 味噌はお好みの味噌で大丈夫です。
  • 茗荷、ワサビなどの薬味もおすすめ!紫蘇があるとぐんと風味が増し、美味しくなります。
  • 水の量は味噌の濃さにもよりますので、味をみながらお好みの濃さに調整してください。