無水ルバーブジャム/Rhubarb Jam

ドイツでは5月が旬のルバーブ。ダテ科の植物で、漢方の一種である大黄(ダイオウ)の一種で、強い酸味とフキに似た形が特徴です。
切り口が新鮮で、茎がピンと張っているものを選んでくださいね。

材料(作りやすい分量)

  • ルバーブ … 500g
  • 砂糖(グラニュー糖) … 150g
  • レモン汁 … 大さじ1

ルバーブは先端の葉の部分を切り落とす。数分水にさらす。
ルバーブを2㎝程度に切り鍋に入れる。砂糖を全体にまぶしてレモン汁を加えてさっと混ぜ、ルバーブから水分が出るまで20~30分程度置いておく。

水分が出てきたら弱火にかけて焦げないようにときどき混ぜながら煮る。表面にアクが出てきたら取り除く。

お好みの具合まで煮詰めたら熱湯消毒した瓶にいれて「無水ルバーブジャム」の完成!

つくるときのポイント

  • ルバーブには柄の部分が赤いものと緑のものがあります。赤いルバーブはジャムにしたときに色が赤く綺麗に仕上がるのでジャムにはおすすめです。
  • また細いルバーブを選ぶと、太いものよりも赤い表面が多いためより綺麗な色に仕上がります。
  • 砂糖をまぶしてしばらく置いておくことでルバーブから水分が出るため、無水で調理することができます。
  • アクが強いためさっと水にさらし、煮詰めるときに出たアクは丁寧に取り除くことが美味しさの秘訣です。